PiTaPaとは

PiTaPaは、カード1枚で電車やバスはもちろん、ショッピングやグルメなどのお支払い時にも使える簡単で便利なサービスです。
乗車時やショッピングなどのお支払いもこのカードを“ピタッ”とタッチするだけで、チャージ(入金)もサインも必要ありません。
また、PiTaPaカードは、チャージ(入金)をすればJR西日本他のPiTaPa対応社局でもご利用いただけます。
- きっぷ、定期券、特割回数券等の磁気券および現金との併用はできませんのでご注意ください。
- 1年間に一度もご利用(交通またはショッピング)がない場合は、会員様1名につき維持管理料1,100円(税込)が必要です。
ご入会の翌月から起算した12か月で、カードごとにご利用の有無を判定します。翌年以降も同様です。
利用回数割引について
PiTaPaなら、1ヵ月間の同一運賃区間の乗車回数に応じて、同月の乗車料金を割引!
神戸電鉄では、PiTaPaをご利用のお客さまに対して、乗車回数に応じて、料金が割引になる利用回数割引を行っています。
1ヵ月(1日~月末日)の間で、同一運賃区間を11回以上ご乗車いただきますと、11回目以降の運賃が、その月の間に限り、自動的に10%割引になります。

PiTaPa交通ご利用エリア

- PiTaPa交通ご利用エリア内であっても、改札を出ずに複数の社局をまたがってご利用の場合、ご利用経路によってはPiTaPaをご利用いただけない場合があります。
- PiTaPaはJR西日本のICOCAご利用可能エリアをはじめ、交通系ICカード全国相互利用サービスエリア(その他全国エリア)でも ご利用いただけます。
- PiTaPa交通ご利用エリア内の各駅に設置している券売機等で、現金によるPiTaPaへのチャージを行うことができます(PiTaPaにチャージしたカード内の残額は、その他全国エリアでの交通ご利用に限ります)。
また、PiTaPaは現金によるチャージのほか、オートチャージ(自動入金)機能を登録することにより、PiTaPa交通ご利用エリアの改札機または運賃箱にタッチした際、自動的にカードへチャージすることもできます。
詳しくはこちらをご覧ください。 - PiTaPaにチャージされたカード内の残額をPiTaPa交通ご利用エリアの運賃やショッピング等のお支払いに充当することはできません。
- お客様都合によるカード内残額の払戻しはできません。(退会時およびカード更新時を除く)
- カード内に残額がある状態で、PiTaPaを退会される場合、払戻手数料としてカード1枚あたり500円(消費税を除く)を差し引いて、ご登録の金融機関口座へ返金いたします。
- 有効期限切れとなるカード内に残額がある場合は、ご登録の金融機関口座に無手数料で返金いたします。
なお、返金月以降に更新されたカードでご利用がある場合には、請求金額と相殺して返金されます。
返金には2~3か月を要します。
詳しくはPiTaPaコールセンター(0570-014-111/9:00~17:00)へお問合せください。
PiTaPa定期券をお買い求めいただくには…
- PiTaPa定期搭載可能なPiTaPaを予めご用意ください。
オンラインでのお申込みはこちらから。お申込みからカードがお手元に届くまで3~4週間程度のお時間が必要となります。
PiTaPaのカードラインナップ、定期搭載可否については、こちらをご覧ください。 - PiTaPa定期搭載可能なPiTaPaを定期券発売所にお持ちください。
定期券購入申込書に必要事項をご記入のうえ、定期券発売所にお持ちください。その場でPiTaPa定期券をご購入いただけます。
お支払い方法については、(PiTaPa定期券に限り)現金のほかPiTaPa決済もご利用いただけます。
既に現在有効な磁気定期券をお持ちのお客様は、磁気定期券とPiTaPaをセットで定期券発売所にお持ちいただくことで、PiTaPa定期券に発行替え(手数料無料)することもできます。
ご注意
- PiTaPa定期券は、カード記名のご本人のみがご購入・ご利用いただけます。
- 当社におけるPiTaPa定期券の発売範囲はこちらをご覧ください。
- PiTaPa定期券と他の乗車券(現金含む)の併用はできません。
PiTaPa定期券有効区間外への乗り越し運賃は、ポストペイ(後払い)となります。磁気定期券、スルッとKANSAIカード、回数券、現金等での精算はできません。
- 【近鉄線方面への】PiTaPa定期券をご購入のお客様へもご確認ください。
PiTaPa定期券の有効期限にご注意ください。
PiTaPa定期券の券面に書かれている有効開始日より前、期限切れ後のご乗車は、通常のポストペイ(後払い)利用となり、所定運賃が必要となりますのでご注意ください。
- 定期券通用期間外のポストペイでの交通利用を停止させる設定も可能です。
設定登録はPiTaPa定期券をご持参のうえ、駅窓口にお申し付けください。 - 上記の設定をされた場合は、チャージ残高の有無にかかわらず通用期間外の交通利用はできませんのでご注意ください。
ただし、PiTaPaショッピングでのご利用は可能です。
PiTaPa定期券有効区間外への乗り越し精算
PiTaPa定期券有効区間外へ乗り越した場合も改札機で自動的に精算されます。乗り越し部分の運賃は、ポストペイ(後払い)となります。
PiTaPa定期券の払戻し
IC定期券の払戻しは、ご購入された鉄道社局の定期券発売所までお申し出ください。各社の定期券払戻しの規定に基づき精算いたします。 なお、PiTaPa決済にてご購入されたPiTaPa定期券の払戻金は、後日ご登録の金融機関口座への振込となります。(翌々月以降に返金)
- PiTaPa定期券の払い戻し方法はご購入された鉄道社局の取扱規定等に準じます。詳しくは、ご購入された鉄道社局の定期券発売所等へお問い合わせください。
PiTaPa定期券の有効区間内でのオートチャージ
PiTaPa定期券の有効区間内でのご利用では、オートチャージされません。
PiTaPa定期券を紛失した場合には…
- まず電話!!
PiTaPaコールセンター紛失・盗難デスクとカード会社へご連絡いただきますと、速やかにカードの利用を停止します。(連絡先は、PiTaPaとカード会社の2か所です。) - 定期券発売所で再発行の手続き
PiTaPa定期券をご購入された鉄道社局の定期券発売所にて、磁気定期券を再発行します。ご本人確認書類(運転免許証、健康保険証等)をご持参ください。- 磁気定期券の再発行には手数料が必要です。
- PiTaPa定期券への発行替え
各クレジットカード会社の紛失・盗難デスク(PiTaPaコールセンターとは異なります。)へご連絡いただきますと、約2~4週間でカードが再発行されます。(再発行には手数料が必要です。)
再発行されたPiTaPaカードと磁気定期券を定期券発行所へお持ちください。その場で、PiTaPa定期券に発行替えいたします。(手数料無料)- 再発行された磁気定期券を紛失・盗難された場合は、再度の再発行できません。