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>上谷上農村歌舞伎舞台
上谷上の鎮守である天満神社の境内にあり、拝
殿・長殿と呼ばれ本殿と向き合って建っている。
文久3年(1863)に建立されたこの舞台は、
二重台を床上で回す「床几(しょうぎ)回し」の
回り舞台。
特に二重台を田の字型に4台合わせて回す機構
は全国的にも稀で、回り舞台の発達を考える上で
貴重な資料となっている。
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交通:谷上駅下車、徒歩約15分