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  室町時代に播磨守護職であった赤松氏の家臣、中村氏により築城。
  加古川右岸の青野原大地突出部に築かれた山城で、平成4年から
  平成6年にわたる調査により、ほぼその全容が明らかになってい
  る。
  城名の由来は、城内にあった井戸の水を「かねのつるべ」でくみ
  上げていたことからとされている。
  現在は公園として整備(夢の森公園)されており、眺めが良く、
  小野市内はもとより神戸の山々まで見渡すことができる。
 



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 ● 小野市昭和町
 ● 交通:粟生駅下車、徒歩約40分
       または小野駅よりらんらんバス(月・金運行)「昭和町」
      下車、徒歩約5分
 ● お問い合わせ:小野市立好古館  0794(63)3390