有馬ます池とは



有馬温泉・・・

神戸市北区有馬町、六甲山地の北斜面(標高約363m)に位置する「有馬温泉」。金泉・銀泉が湧き出す日本最古の温泉で、多くの歴史上の偉人に愛され、豊臣秀吉も、正室ねねとともに何度も有馬を訪ねました。四方を山に囲まれたすり鉢の底のような地形に、多くの旅館や土産物屋が並ぶ湯の街には、名所旧跡も多く、滝と桜・紅葉の名所でもあり、毎年多くの観光客が訪れます。


釣って楽しく、食べて美味しい! 有馬ます池・・・

有馬温泉の「鼓が滝」下流にて、1950年(昭和25年)に開園。清らかな鼓が滝の流れが、ニジマスに適した水温・水質を備えています。
豊かな自然に囲まれ、透明度の高い釣り池では、大人から子どもまで誰でも簡単に釣りの醍醐味が楽しめ、園内の「ますの茶屋」ではニジマスのから揚げ、塩焼きが味わえます。
また、恋愛成就のパワースポットといわれる「鱒ます恋こい神社」も鎮座しています。

昭和30~40年代の有馬ます池