
平成21年11月に、神戸市、三木市、小野市、兵庫県、神戸電鉄、沿線住民代表、国、学識経験者が、「神戸電鉄粟生線活性化協議会」を立ち上げ、利用者の増加を目指して、様々な取り組みを実施しておりますが、依然として利用者の減少が続いています。
年間10億円以上の赤字が10年以上も続いており、このままでは「粟生線」がなくなるのは現実のものとなるかもしれません。
そうなれば、クルマを運転できない高齢者や子供の“交通手段”が失われるだけでなく、通勤時間帯に道路が渋滞したり、地価が低下したりするなど、「あなたの生活」にも影響が出てくるかもしれません。
しかしながら、利用者が少ない鉄道を残すためには、鉄道事業者・行政の努力だけでは限界があります。
ですから、「粟生線」を残すためには、沿線にお住いのお一人おひとりに少しずつ継続的に「粟生線」に乗っていただくことが必要なのです。
「今よりも月に1回多く粟生線に乗れば、粟生線を未来に残せる」と考えて、クルマの代わりに少しずつ継続的に「粟生線」を利用して頂くよう、皆様のご理解とご協力をお願いします。 |
神戸電鉄粟生線活性化協議会
(神戸市・三木市・小野市・兵庫県・神戸電鉄) |
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